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2005年01月25日

礼儀・作法は必要か?

知り合いの結婚式に招待された。
とてもめでたいことだし、祝福してやりたいという気持ちは十分あるつもりだ。
しかし、結婚式・披露宴はどうも苦手でしょうがない。
どうして苦手なのか・・・その理由は、堅苦しいから
うちに「冠婚葬祭マナーブック」というタイトルの本があるのだが、実は、
初めて友人の結婚式に招待されたときに買ったモノだ。
それには、ご祝儀の包み方、披露宴で使ってはいけない単語の一覧、
その他諸々のいわゆる礼儀・作法についてこと細かく書かれてある。
読むだけで疲れるよ・・・ホントに。
めでたいときくらい無礼講じゃだめなんでしょうかねぇ?
最近は、少しくだけた感じのホームパーティのような式を挙げる若者も
増えてきているみたいだけど、年配の方々の中にはそれが受け入れられない
人もかなりいるんじゃないかなぁ。
「昔からコレはこうと決まっている」みたいなものを、律儀に守る必要が
果たしてあるのかどうか、いつも疑問に感じて仕方がないんだよね。
文化を大事に守っていくというのも、一つの考え方かもしれないけどね。
でも、千年前の日本人の言葉が今の日本語とまるで違うように、文化もまた
変わり続けて現代に至っているんじゃないの?
「間違いだらけの日本語」っていうのが一時ブームになったけど、「3階」を
「サンガイ」と読もうが「サンカイ」と読もうがそんなことはいいんじゃない?
時代の移り変わりを認めないと、いつまでたっても日本は変わらないよ。

そして、礼儀・作法についても、日本は他国に比べて非常に細かいと思う。
他人に迷惑をかけさえしなければいいと思うんだけど・・・どう?
「みっともない」とか「だらしがない」とかそういった基準は日々変化し続けて
いるんだから、昔の常識に縛られていないでみんなで前に進もうよ。
って、こんなこと言っても、今度の結婚式じゃあガチガチなんだろうなぁ^^;

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Excerpt: 人生の節目、結婚式。そのマナーを振り返ってみませんか
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