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2004年10月04日

ドルフィン・ブレイン

ドルフィン・ブレイン

ドルフィンブレイン...

少年誌に掲載されていた作品です。
Bバージン連載中、作者は「海洋アドベンチャーを描きたい」と
言っていましたが、それが実現した作品です。
しかし、とても少年誌で受け入れられるような
内容だとは思いませんが…^^;
連載が打ち切りになったのかどうかはわかりませんが、
2巻で完結しています。

<ストーリー>
イルカの脳を植えられた川平速度(主人公)が、
カンビキ沖の海で起こる異変に巻き込まれる。
その原因は、人類の排出した産業廃棄物だった。
巨大化した生物。謎の隠蔽組織に立ち向かう速度が
引き起こす、奇跡の物語。

<感想>
社会にケンカを売ってもいいけど、自然界には売らないで。
結局、人間の物欲は自然界を食いつぶし、本来生かされるべき
フィールドを、自らの手で汚染させているんですね。
前作とはまったく違ったSFタッチの作品ですが、
「おい、人間!本当にこれでいいのか?」というメッセージは
伝わってきました。
posted by haggy at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 山田玲司さんの作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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