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2008年03月23日

13階のホタル

マンションの13階に引っ越しました。
引越しは人生で何度も経験しましたが
13階は過去最高階です。
正直、怖いです^^;

分譲マンションの一室を借りてるわけですが、
共有スペースはすべて禁煙です。
当然、我が家も室内禁煙。
家族がいない夜、ふとタバコを吸いたくなって
ベランダへ出てみました。
「高……( ̄∇ ̄;)」
リラックスしてタバコも吸えません^^;

10年以内に高確率で発生するであろうと
言われている南海大地震。
それを考えると高層マンションは怖すぎ^^;
どうか崩れませんように(⌒_⌒;)

新しい仕事をボチボチ手がけていますが、
やはり思った以上にしんどいです。
1週間も休んだせいで体重は4kgも増加。
引越しはけっこう大変だったと思うけど、
今までしていた仕事はそれ以上だったのか?^^;
そしてこの先はどうなることやら……。
仕事が楽だと太る体質なので心配です。

仕事をやめて10日が経とうとしていますが、
ときどき前の仕事の夢を見ます。
未練があるのか?あるんだろうなぁ……( ̄∇ ̄;)
あれはあれで悪くなかったな〜なんて
今更ながらに思ってしまう自分が嫌。
でも、こんな風に思う自分も想定の範囲内。
もう後戻りはできないという現実を背負って、
これからの自分の道を歩んでいきます。

みんなは元気かな?
店は大丈夫かな?

haggyは今のところ大丈夫です。


おやすみなさい。
posted by haggy at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

おつかれさま?

12年間勤めた会社を今月末で退社します。
職場勤務は今日で最後でした。
う〜ん……。
4日以上連続で仕事を休んだ記憶が、
12年間で2回しかないもので、
明日からしばらく仕事をしなくていいという
この状況を体が素直に受け入れられません。
明日もたぶん午前4時に一回、目が覚めるハズ。

4月からはサラリーマンではなくなります。
会社ではないところで仕事をやります。
失敗=路頭に迷うということ。
今更ですが……不安です^^;

とりえずは、引き返せない道に足を踏み入れて
しまったからには、覚悟を決めるしかありません。
頑張るしかないよね。
今の仕事でこんな自分を支えてくれた大勢の人たちには
感謝の気持ちと、申し訳がない気持ちでいっぱいです。

みなさん、今までありがとうございました。

でも、ブログは続けますのでヨロシク^^
posted by haggy at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

モスド

ミスドとモスバーガーが事業提携するらしい。

え?だからどうしたって?

いや、モスバーガー大好きなんで、

ちょっと複雑……。

ミスド関係者haggyでした。
posted by haggy at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

星が飛ぶ

疲れが溜まると視界にダイヤモンドダストのような
キラキラした銀色の星が飛ぶことが……ないですか?
貧血の一種ですかね?
眼球に血液がいっていないのでしょうか?
「立ちくらみ」の軽いやつみたいな感じです。

ここ最近、仕事が鬼のように忙しくて、
殺人的なスケジュールを日々黙々とこなしています。
一応管理職なんですが、今は仕事のほとんどが
肉体労働の現場作業です。
しかも毎日早朝5時出勤なんで、朝がつらい……。
しかも長時間。
休みもほとんど無いしね( ̄∇ ̄;)
う〜ん……2月になれば
仕事が楽になる予定だったのですが、
どうやら的が外れたようです。

あんまり疲れが溜まるタイプじゃないと思ってたけど、
疲れてるかどうかって、気の持ちようかもね。
病(やまい)は気からって言うけど、
風邪ひいたとき、たいしたこと無いと思っていても
熱を測ってみたら意外と高温でクラッときたりね。
そんな感じ。
忙しいと思うから疲れているんだと思いたくなるって
そんな錯覚をしてるのかな……って違うよ!
星が飛んでんだよ!

さて、このトンネルはいつか出られるのでしょうか?
posted by haggy at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

分岐点

人生にはいくつもの分岐点があって、
その選択次第ではのちの人生が大きく変わるような
そんな決断に迫られるときがあるんだよね。
進学先も、就職先も、結婚相手も、
すべて自分で選んで歩んできたはずなんだけど、
あのときもう一方を選んでいたら今頃は……
なんてことを思っても、もうそこへは戻れない。

就職して結婚して子供ができて、いくつかの
分岐点を通り過ぎる度に、ある程度「歩む道」が
定まってきて、そしてあとはその道をただ歩き
時間だけが過ぎていく惰性の日々。
そう。年をとるにつれて分岐点は見えなくなり、
満足はしないけど安定した人生に妥協して
決められた道をただ進むだけ。
そんな中でも時折訪れるちょっとしたドラマに
無理やり感動してみたりしながら、
「こんな人生も悪くはない」と言い聞かせたり。
そんなの絶対にイヤだよね。

haggyはもうすぐ34です。
自分が何歳まで生きられるのかはわからないけど、
ヘタすりゃ人生の折り返し地点も近いのかも。
そう思うと、このままのんびりやってる場合じゃない。
たった一度の人生だからいろいろやりたいじゃん?

ここに来て、人生の分岐点がやってたよ。
今まで何も考えずに歩いてきた一本道に、
ふと脇道が見えて、その先が見たくてたまらない自分。
今歩いている道の先なんて、容易に想像がつくし
それが自分が本当に求めるモノじゃないってことも
薄々はわかっているんだよね。
ただ、その脇道に入るには、それなりの覚悟が必要で
ヘタすりゃ大怪我するかもしれない。
でもね、行きたいんだよ。そっちに。
今まで何度か見えた脇道とは魅力が違うんだよね。
止める人は誰もいない。あとは、自分の意思だけ。

この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せば
その一足が道となり
その一足が道となる
迷わずゆけよ
行けばわかるさ

byアントニオ猪木

猪木はあまり好きじゃないけど、
この言葉は好きかも知れない……。

2008年01月01日

あけましておめでとうございます

いや〜平成20年突入です。
「今年こそ」みたいなことは毎年思うのですが、
今度こそ本当に節目の年になるかもしれません。
ここを踏み切れるかどうか。
まさに人生の分岐点。
あ〜どうしようかなぁ。
たった一度の人生。
勝負に出ようかなぁ?

え?ワケがわかんない?
決心がついたらまた更新します^^

とりあえず、コトヨロ(^−^)ノ
posted by haggy at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

ヤフオク始めてみました

今更だけど、ヤフオクを始めてみました。
とりあえず、古着やらPCの中古デバイスやら
5点ほど出品してみました。
スタート価格はいずれも100円or500円。

一週間後、5点中4点に買い手がついて、
落札金額の合計は4点合わせて15,000円!
こいつはビックリ。ハマりそうです^^;

まあ、今回はたまたまアタリが良かっただけでしょうね。
それよりも、オークション終了後の落札者との
連絡のやり取りや商品発送がけっこう面倒。
同時に4人とやり取りするのって大変ですよ。
意外と気を遣うしね。

それよりも今回あらためてその便利さを実感したもの。

それはイーバンク銀行


深夜に落札者のひとりとやり取りをしたのですが……

落札者「送料と合わせていくらですか?」

haggy「○○円です」

落札者「振り込み手数料がかからないので
    イーバンクに振り込みます。
    口座番号教えてください」

haggy「○○○です」

<数分後>

落札者「今、パソコンで振り込みました」

(haggyのメールアドレスにイーバンクから
 「送金がありました」のメールが届く)

haggy「確認しました。今から発送します。」

<コンビニへ>

ATMでイーバンクからお金をおろす(手数料無料)。

コンビニから商品発送。

以上の流れが約30分。しかも、深夜の出来事。
ひと昔前だとありえなかったですよね^^
便利な世の中になりましたなぁ( ̄∇ ̄;)

とにかくイーバンクは便利。

24時間365日セブンイレブンで入出金可能

24時間365日ATM手数料無料

イーバンク同士なら振込み手数料無料

パソコンから簡単操作で送金可能

入出金発生時は即メールで連絡アリ

当然、口座開設無料。年会費無料。その他諸経費0円。
持っていて絶対に損はないですよ。
「持っていて良かった」と思うときが必ずきます。




さて、次は何を出品しようか……?
posted by haggy at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

昔のマンガ

昔好きだったマンガをもう一度読み返したい
……ってときありますよね?
一度読んだことがあるはずの内容も、
数年ぶりに読み返すと新鮮なのはなぜでしょう。
不思議です。

ここ数年で読み返した懐かしのコミックは
「北斗の拳」「ドラゴンボール」など
週間少年ジャンプ全盛期のものが多いです。
小学校や中学校の頃に、しかも週間で
少しずつ読んでいた内容は、正直言って
半分以上記憶から消えてしまっています。
読み返して新鮮……というか、
「え?こんなストーリだったっけ?」
と、はじめて読むマンガのようでした^^;

基本的に昔のマンガを読み返したいときは
1.持っている人に借りる
2.マンガ喫茶などで読破する
3.古本を購入する
のいずれかの選択になります。
まあ、誰かが持っているのが理想ですが、
10年以上前のコミックを大事に保管している人も
そうはいませんよね。
マンガ喫茶もいいですが、時間や料金が気になりますし、
家でゆっくり転がって読むというのも
はずせないマンガの醍醐味のひとつですからね。
僕の基本的なスタンスは古本購入です。
で、読み終わったら売る。
ただし100円で買ったような見切り品は
古本屋に持っていっても買ってもらえませんが……^^;

数年前に高知に住んでいたころ、
近くにコミックレンタルの店がありました。
1冊1週間100円だったと思います(新刊除く)。
非常に便利でしたが、読みたい巻をほかの誰かに
借りられていて、かなり待たされた記憶もあります。
最近、CDやDVDもネットでレンタルできる時代ですから
コミックもそうなればいいのに……
と思っていた矢先に、大手のイーブックオフ

コミックのオンラインレンタルを始めたようです。
イーブックオフ
は、ご存知BOOKOFFのオンラインショップです。
在庫は保障済みなので待たされる心配はないでしょう。
今なら月会費525円で1冊あたり95円。
もちろん送料無料です。かなりお得だと思います。
さて、今月は何を読み返そうかな^^
posted by haggy at 00:48| Comment(0) | TrackBack(1) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

ゆとり教育

子供の学力低下が問題で、ゆとり教育見直しの
動きがあるようですが……今更ですか?^^;
子供に「ゆとり」を与えれば伸びやかに育つとでも
思っていたのでしょうか?
土曜日を休みにしたって、子供だけで外を出歩くのが
物騒な時代に、結局自宅にこもってテレビゲーム三昧。
あるいは、学校にいない時間が増えた分は
みんな進学塾に取られただけだったりね。
「ゆとり」を与えて、じゃあそれをどうするのかが
本題なんじゃないでしょうかね?

そもそも、僕達が子供の頃は毎週土曜日は学校でしたよ。
「ひょっとしたら台風が来るかも?」くらいで
学校が休みになったりしませんでしたよ。
今の子供達よりも学校に登校した日は多かったはずですが、
「ゆとりがない」なんて思ったことは一度もないです。
むしろ、学校に行けば友達と会えるので楽しかった。
不登校が増えたのはゆとりがないからじゃないよ。
ただ、昔よりも学校に魅力がなくなったんじゃないの?
「休みなんかいらない。学校に行きたい。」って
思われるような学校を目指して欲しいですね。
それとも、先生方が休みたいだけなのかな?

まあ、教員免許を持ちながらも先生にならなかったような
人間にとやかく言われたくはないと思いますが、
学校の先生って人間の成長過程において、
ものすごい影響力があるものだと思います。
誰の心の中にも尊敬する恩師がひとりはいるはずです。
他人の人生の一部を支える立場の人間なんですから
軽い気持ちでやってられたんじゃ親御さんがかわいそう。
僕が教員にならなかった理由のひとつでもありますね。
人の模範になれるような人間じゃないですから。僕は^^;
ですから、教員の仕事や待遇に不満がある人には
教師を続けて欲しくないです。
「子供のために頑張ろう」と心から思える人こそが
本当に教師になるべき人だと思います。
っていうか、そういう思いがない教師なんていませんよね。
そう信じたいです。

最近職場で「日教組」の話題が持ち上がって、
正直なところ僕自身も良くは知らなかったので
ネットでいろいろと調べてみました。
検索でヒットするのは大抵が「反日教組」のHPですね。
まあ、右も左も思想は自由だと思いますし、
僕自身どちらかに偏りがあるわけではないので
ここで深く感想は述べません。
まあ、子供の頃から当たり前のように
国旗掲揚、日の丸斉唱をやってきましたから、
それを不自然とは思いませんし、
戦争を良く知りもしないくせにそんな問題に
口を出せる立場だとも思っていません。
もちろん主張を否定するつもりはありません。
ただ、日教組であるかどうかにかかわらず、
教員は一番に子供達のことを考えてあげて欲しい。
戦争もいいけど、まずは今の子供達のことをね。

小学校の頃、ゆとり帳というものがあった記憶があります。
1日分が1ページで構成されていて、
時間割だとか宿題の内容だとかを書き込むための帳面です。
そして、その一番下の欄にその日の日記や先生への質問、
今の悩みでも何でもいいから毎日記入して、
翌朝全員が提出するという決まりでした。
先生は下校時刻までに全員分を読んで、そして、
漏れなく全員に、コメントを書き込んでくれていました。
今思えば、それはかなりの労力だったと思います。
休憩時間を潰して30人以上に返事を書くんですから。
適当なコメントは一度もなく、時には子供の書いた
内容以上の文字数で返事をくれたこともありました。
本当に先生の思いや気持ちが伝わってくるものでした。
今、そういうのってあるんでしょうかね?
今の時代こそ、そういったパイプラインは必要かも。

今日こんな内容の記事を書いたのは、
あるHPで教員の就労時間や休日取得について
不平不満を書かれているのを見たからです。
一般企業で働くよりも損をしている……みたいな。
読んでいて、メチャメチャ悲しくなりました。
だって、教員ってサラリーマンじゃないでしょ?
「先生」って呼ばれる立場の人間なんだよ。
お金のためだけに働いているんじゃなくて、
子供達のために己を捧げられるほどの
責任と誇りと志を持った人じゃないの?
嘘でもいいから、そう言って欲しいし、
そういった態度で子供達に接してもらいたいです。
子供にとって理想の大人でいてほしい。
それよりも、休みや定時退勤の方が大切なら、
教員じゃなくてほかの仕事をすればいい。
一般企業よりも損をしているなんて思い込みですよ。
月に数日しか休みがなく、毎日長時間勤務で
残業もつかない仕事をしている人間からしてみれば
十分な待遇だと思います。
給与も、今教員をやっている元同級生の旧友の方が
僕なんかよりはるかにいいですよ。
っていうか、先生は「労働」じゃないでしょ?
子供よりも自分の休みが大事なんて言わないでくださいね。
将来、自分の子供の担任がそんな人だったら……。
そんな心配をさせないでください^^;

大学の同卒で、教員になった友人はたくさんいます。
みなさん。子供が憧れるような先生になってくださいね。

2007年07月10日

水の鳥

全5章からなる短編集です。久々の山田玲司オリジナル作品。
第1章は2000年の作品で最終の第5章は2007年発表作です。
つまり、7年越しの創作ということですが、
全章コンセプトは一貫しています。

手塚治虫さんの「火の鳥」は「生きること」を
前面に出した作品でしたが、この「水の鳥」は
「死」という逆の視点から同じものを表現しています。
その「同じもの」というのは「再生」です。
過去を背負って生きるのではなく、過去の自分を殺して
新しい人生を生きていくという考え方は、
苦しみから逃れる手段として「死」しか思い浮かばない
そんな時代背景が導き出した必然的な答えなのでしょうか?

「死にたいくらい嫌なこと」なんかひとつもなく、
「なにかいいことないかなぁ?」なんて考えながら、
ただボ〜っと口を開けて待っているだけのおマヌケさん。
そんな人間になっていないですか?
「これをやらないくらいなら死んだ方がマシ」とか
「これが無くなったら生きている意味が無い」とか
「自分はこれをやるために生まれてきたんだ」とか
そんな大切な「これ」がある人は、
本当の意味で「生きて」いるんだと思います。
しかし、それが本当に正しいことなのかどうか、
それは自分自身にもわかりません。
「これ」は時として自分を苦しめる要因にもなるからです。
それを諭す者こそが、作中の「水の鳥」なのだと思います。

深く考えずに素直に読めばすんなりと受け入れられる作品です。

posted by haggy at 02:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 山田玲司さんの作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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