カテゴリ
各記事に対するコメントは、それぞれの記事最下段のCommentから、閲覧・入力できます。
トップページへ

2006年06月23日

残念

早朝に起きて生で観戦しましたが、
残念でした日本代表。
前半は良い感じだったのにねぇ…。
後半の弱さが目立った大会でした。

次回は4年後です。
代表メンバーはかなり入れ替わるんでしょうね。
まあ、4年に1回のプチサッカーファンですが、
やっぱり国際試合は興奮します。
結果は残念でしたが、楽しめましたよ^^

2006年06月20日

予想大ハズレ^^;

クロアチアとドローでしたね。
「この勝ち点1点は大きいですよ。
 次に望みをつなぎましたからね。」
なんて、とぼけたことを言ってる人もいますが、
もうほとんど望みなんかないでしょ^^;

得失点差でクロアチアに負けてる日本は、
次戦、クロアチアがオーストラリアに勝つ以上の
得点差でブラジルに勝たなくてはいけません。
あのブラジルに、ただ勝つだけではダメなんです。
「圧勝」が条件なんですよ^^;トホホ…。
日本がクロアチアに勝っていれば、
ブラジル戦は引き分けでも良かったのにねぇ。
まあ、今さら言ってもしょうがないですが…。

もし、まかり間違ってオーストラリアが
クロアチアに勝ったりしちゃったら、
もう日本が何点差でブラジルに勝とうがダメです。
つまり、かなりの条件が揃わないと無理なんです。
厳しいです。
WBCのような奇跡を再び願います。

さて、ブラジル戦、日本に勝算はあるのでしょうか?
1戦2戦と、ブラジルは勝ってはいるものの、
本来のブラジルサッカーには程遠い内容です。
しかも、日本戦は勝っても負けてもいい試合。
下手にイエロー重ねないように主力は温存し、
決勝トーナメントに向けた調整の試合になる思います。
そうなれば、少なからず日本にもチャンスはある?
ひょっとしたら勝てるかもしれません。
しかし「圧勝」は…どうでしょう?^^;

とにかく、次戦は生で観戦します。(早朝ですが^^;)
今大会最後の日本戦になるかもしれないですしね。
そうならないことを願います。

2006年06月14日

梅雨入り、地震、初戦黒星

お久しぶりです。
今年は春から散々雨が降って、今さら
梅雨入りと言われてもピンとこないですよね^^;
梅雨入りした途端に晴れが続くし…( ̄∇ ̄;)

それよりも、この間の地震。
九州・瀬戸内地方の人にしかわからないと思いますが、
久しぶりにビビリましたよ(⌒_⌒;)
しばらくグラグラと揺れてるうちは
「けっこう揺れが続くなぁ。」
って程度で余裕で構えていたんですが、
最後にゴゴゴゴッってデカいのがきたときには、
正直、固まりました^^;
台所の方で食器が落ちる音がして
「ついに来るべき時が来たか…。」
って感じでしたが、終わってみれば大したことがなくて
逆に気が抜けましましたね。
そろそろ、四国・東海あたりにデカいのが来るのでは?
まあ天災は忘れた頃にやってきますからね。
今だけ警戒してても意味ないです^^;

それよりも、最近で一番のインプレッションは
なんと言ってもワールドカップ豪州戦でしょう。
遅くまで起きて応援して、最後の10分でアレじゃあ、
ぐっすり眠れるワケないじゃん( ̄∇ ̄;)
視聴率は50%を超えてたそうで…。
みなさん、消化不良な夜を過ごされたことでしょうね。

しかしまあ、WBCもそうでしたが、
いつもどおりのギリギリ綱渡り的な展開は、
日本の国際戦ではおなじみなので、今さら焦りはしません。
ただ、決勝トーナメント進出が
かなり厳しいということだけは確かです。
日本が決勝トーナメントに進出すると仮定して、
今後のFグループの勝敗を予測してみましょうか。
○=勝ち ×=負け △=引き分け

・ブラジル
 クロアチア戦 ○
 オーストラリア戦 ○
 日本戦 △
 (勝ち点7で1位通過)

・日本
 オーストラリア戦 ×
 クロアチア戦 ○
 ブラジル戦 △
 (勝ち点4で2位通過)

・クロアチア
 ブラジル戦 ×
 日本戦 ×
 オーストラリア戦 ○
 (勝ち点3)

・オーストラリア
 日本戦 ○
 クロアチア戦 ×
 ブラジル戦 ×
 (勝ち点3)

どうでしょう?
このシュミレーションだと、日本がブラジル戦で
勝たなくても引き分けで決勝進出できます。
ブラジル以外が三つ巴になれば2勝でほぼ進出確定ですから
ブラジルは3戦目の日本戦でかなり力をセーブしてくるはずです。
勝てなくても、引き分けの目は十分にありますよ^^
これ以外のパターンでは、日本はブラジルに勝つことが
条件になってしまいますので、かなり厳しいです。
ただし、その前にクロアチアかオーストラリアが
2勝したりブラジルに勝ったりした場合は、
もうほとんど日本に進出の可能性は残りませんけどね。
日本が残り2試合とも勝てば別ですが、
ブラジルがリーグ戦敗退は無いでしょう^^;
どちらにせよ、次のクロアチア戦は勝つことが大前提です。

オーストラリアにまさかの敗北を喫したおかげで、
日本の決勝トーナメント進出にはある意味、
ドラマチックな味付けがされたと考えるといいんですよ。
「絶対に負けられない試合」なんていうサブタイトルの試合は、
もう慣れっこですからね^^
クロアチア戦。非常に楽しみです!

2006年05月13日

絶望に効く薬 第7巻 読みました

絶薬もすでに7冊目突入です。
ここまでくると、登場人物の半分以上が
名前も知らない人なのですが、世の中には本当に
”有名じゃなくてもすごい人”っているんですね。
有名になるよりもむしろ、そういった尊敬されるべき
人間になりたいですね。
100万人のミーハーファンよりも、
100人の理解者の方がずっと貴重だと思います。

夢を追いかけている人ってかっこいいけど、
その最終目標が自己満足のためのものではなくて、
地球のためとか、社会のためとか、未来の子どものためとか
そういうのって、すごくいいと思います。
自分が有名になることよりも、もっともっと本当に
自分にできること、自分がするべきことがわかってる人。
たくさんの人から感謝される人。
そういうのを目指すのも、いいかもしれないですね。

世の中には「ああ、ありがたいなぁ」って思う場面が
けっこうあるけど、それが誰のおかげなのかはわからない
という場合も少なくはありません。
つまり、感謝したいけど相手がわからないというときです。
そんな見返りを求めない善意って素敵だと思います。
自分の存在よりも、自分がやったことの意味の方が重要なんです。
そんな考え方や生き方ができるようになれば、
人から感謝される人間に少しくらいは近づけるかもしれません。

絶薬が始まって、もうすぐ2年です。
ずっと薦めてきましたが、本編の詳しい内容についてほとんど
触れないのは、読んでその目で感じてもらいたいからです。
何巻でも、何話目でもかまいません。
自分の生き方を見つめ直す良い機会になると思いますよ。
是非一度読んでみてください。

2006年05月01日

谷村有美

知ってますか?谷村有美。
今、20代後半から30代くらいの人なら、
名前くらいは聞いたことがあるんじゃないかな?
でも、彼女の歌を知ってる人は少ないでしょうね。
なんせ、ヒット曲がありませんから^^;
しかし、彼女が10年以上も根強い活動ができたのも、
その作品を評価する人が必ずいたからあであって、
実際に10年前のアルバムを今聴いてみても、
やっぱり、ほかのアーティストには無い何かが
滲み出ていて、常に新鮮に感じられます。
興味がある人は、一度聴いてみてください。
ひょっとしたら、ハマるかもしれませんよ?

<NEW BLOG>圧倒的に谷村有美
posted by haggy at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

本屋と便意

今日はチョット汚い話なのですが…^^;

本屋に行くとウ○チがしたくなるのはなぜでしょうか?
「は?何わけわかんないこと言ってんの?」
と思われる人もいると思いますが、
本屋でトイレに行きたくなる人って意外と多いんですよ。
陳列棚などに並んでいる本を見ているとそうなります。
僕もそうです。
いつ行っても100%というわけではないですが…。
そういう経験がない人は、Googleでかまいませんので
「本屋に行くとトイレに行きたくなる」で検索してみてください。
なんと500件以上もヒットします( ̄□ ̄‖)
それほど、メジャーな症状なんですよ^^;

実はこの症状ついては、原因は特定されていません。
紙や印刷物の匂いが便意を刺激するという説が
一番有力らしいのですが、それはたぶん違うと思います。
なぜなら、CDショップやレンタルビデオ店などでも、
陳列棚から目的のものを探しているときには発症します。
う〜ん…、謎は深まるばかりです(⌒_⌒;)

で、今回この話題について何か有力な情報や
もしくは同じような症状で悩んでいる人がいましたら、
ぜひコメントをいただきたいのですが…。
話題が話題だけに、イヤですよね(⌒_⌒;)

久しぶりの更新がメチャくだらない内容でスミマセン^^;

2006年02月22日

お久しぶりです

パソコンのアダプターが潰れてしまって、
約2週間ほどパソコンが使えない状況でした( ̄∇ ̄;)
たかが電源コード1本で何もできなくなるとは、
文明の進化は便利な反面、恐ろしいものですね^^;

ブログ開設以来、HarbotというWebペット?みたいなやつを
左のサイドバーで飼っていたんですが、どうも調子が悪くて
最悪の場合ページが開かない…なんてこともあったので
可愛そうですがハズさせていただきました(⌒_⌒;)
まあ、あまり意味のないツールではありましたがね…^^;

もうすぐ春です。
暖かくなるのは良いのですが、花粉がそろそろ飛び始めます。
昨年ほどは多くないみたいですが、つらい季節がやってきます。
寒いのもイヤですが、花粉もイヤです( ̄∇ ̄;)
一気に5月くらいにスキップできないもんですかねぇ^^;
posted by haggy at 00:45| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

ホリエモンは是か非か

23日は朝からずっと仕事に出ていたので、
家に帰ってから堀江社長逮捕の報道にびっくり。
事情聴取とは聞いていたけど、早過ぎない?

それはそうと、今回も言いたい放題ですねぇ。報道は。
「悪いことやったんだから裁かれて当然」
「金のことしか考えないからこんなハメになったんだ」
「まだホリエモン信者の若者は目を覚ませ」

捜査の進行状況等はどんどん放送してもらってもいいけど
キャスターやコメンテーターのあまりにも主観的な
意見は、視聴者の判断を曇らせるだけ。
(先のJR福知山線脱線事故のときにも言ったけど^^;)
本当に堀江氏が悪いというのであれば、
それは事実がきちんと映し出してくれると思うし、
どれだけ捜査が進んでも、まだ堀江氏は悪くないという
意見が多くあれば、やはりどこかに隙があるのでは
ないかと思う。
それをわざわざ「堀江元社長がやったことは悪い!」
なんて、余計な説明はいらないわけですよ。
もっと、視聴者を納得させられるような内容を
正確にわかりやすく伝えてもらいたいものです。

今回の件で、「堀江氏=悪」を謳っている人間は、
だいたい古い考え方から抜け出せていない頑固オヤジが
ほとんどではないでしょうか?
「やっぱり人間、汗水流してまじめに働かないくちゃ
 いけないということが、今回の件でわかったでしょ?」
なんて、もう完全にオヤジの説教のネタにされてるし^^;
僕自身も堀江氏がやったことが正しいとは思わないけど、
まだどこかスッキリしない心のどこかに引っかかっている
何かをちゃんと説明してもらわないとダメですね。
「悪いことはしちゃダメ!」なんて、いくら言い方を変えて
言われたところで、納得できるはずないもんね。

堀江氏が逮捕されて「ざまぁみろ」と思った人も多いと
思うけど、その裏には成功者への嫉妬が透けて見えてきます。
「若造が、調子に乗るなよ!」
みたいな、嫉みや僻みがようやく晴れたというような…。
朝青龍が優勝の逃したとき、同じように「ざまぁみろ」って
思った人もいるんじゃないですか?
上を歩く人間は引きずり落としてやりたいと思う、
人間のあまりにも低俗で情けない面が見え隠れします。

今回の一件で「ホリエモンがんばれ!」とは言いませんが、
そう思わせないような内容の報道を求めます。

2006年01月20日

これで終わりかい?

ライブドアの株価暴落は堀江氏にとっては夢のような出来事。
まさに青天の霹靂と言ってよいでしょう。
しかし、数百万の元手からここまでの企業に成長できた
この数年間の方が、実は夢だったのかもしれません。
そろそろ目覚めのときが来たのでしょう。
それともまだ続くのでしょうか?
ここを切り抜けられたなら、モンモノかもしれません。

そもそも商売とはモノと金との交換で成り立つのです。
企業には”ウリ”の商品やサービスがあり、
それを育て上げていくことが企業本来の成長です。
株式市場というゲーム盤の上で、数字を右から左に動かすだけで
手元の資産が増えていく、まさにマネーゲームの世界での勝者。
こういうのは引き際が肝心で、欲を出せば足元をすくわれるものです。
今までうまくいっていたのだから、急にやめる理由はないのですが、
これ以上続けて、同氏はいったい何をしようとしていたのでしょうか?

今後の動向が気になるところです。

絶望に効く薬 第6巻 読みました

相変わらず、いろいろと考えさせていただきました。
絶薬E読みました。

人間の生涯の最終目標地点(ゴール地点)って
いったい何なんでしょうか?
いわゆる”人生の勝ち組”になることでしょうか?
富と名声を掴むことでしょうか?
今の仕事を辞めて、何か新しいことをしたいと
思っている自分は、最終的に何を求めているのでしょうか?

絶薬に登場する人のほとんどに共通して言えることは、
物や金に対する"欲"がほとんどないと言うことです。
なぜそれをしているのかと言われたら、
「それが正しいと思うことだから」
「それが自分のやりたいことだから」
と胸を張って言える人たちばかりです。
結果として大金持ちになった人もいますが、
大金持ちになりたいと思っている人は一人もいません。
そんなのはどうでもいいことなんですね。

ちょうどこの本を読み終えたころ、TVでは
ライブドアの例のニュースをやっていました。
ついには、東証をパンクさせるほどの騒ぎになっています。
堀江社長の目指していたものが何なのかはわかりませんが、
同じ成功者でも、絶薬に登場する人たちとは
やはりどこか違った人物であることは確かだと思います。
しかし、何もないところから日本中を騒然とさせるほどの
大物になった事実は、すごいことだと思います。
足りないものがあるとしたら、やはり"心"でしょうか?

この先、日本はどのように変わっていくのでしょう?
良くなるか悪くなるかは人任せで、
悪くなったときにだけ批判の声を上げるような
そんな人間にだけはなりたくないですね。
人ごとじゃないんですから。
そろそろ重い腰を上げる時期なのかもしれません。

Click Here! GOLD
BACK| LIST| RANDOM| NEXT
トップページへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。