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2006年01月02日

明けました?

とりあえず言っておきましょうか?

あけましておめでとうございます
旧年中は大変お世話になりありがとうございました
今年もよろしくお願い申し上げます

年が変わって何が変わる?

誰かが昔決めたんでしょ?
地球が太陽の周りを一周するのを1年としましょう。って。
その区切りが来ただけですよ。
時間の流れっていうのはずっと一定で、
本来そこに区切りなんかありません。
人間以外に、こんなことで大はしゃぎする生き物っていますか?
たった今、日付が変わりましたけど、
日付が変わったと認識するのはやはり人間だけであって、
例えば海の中の魚にとっては今も、10分前の昨日も、
ただの夜であって何も変わったことなんかありません。

だからどうしたのって?
まあ、別にどうってことない話なんですけどね( ̄∇ ̄;)

ということで、年末年始なのに毎日仕事でたまった鬱憤を
くだらないボヤきで少しでも発散させようなんて
ホントにしょうもない男ですが、こんなhaggyを今後もよろしく^^;

2005年12月31日

年越し

気が付けば2005年も終わりです。
あっという間でしたねぇ。
いろんなことがあった1年でしたが、
僕自身は1年前と何も変わっていません。
1年前にアップした記事を読み返してみましたが、
まるで数日前に書いたモノのように感じました。
まったく成長していない自分にチョット反省^^;
1年後の今頃も「今のままじゃダメだ」なんて
思いながら、ため息をついているんでしょうか?
こんなことを毎年繰り返して、気が付いたら
老人になっているのでしょうか?
数十年後、老人だらけの日本の中で、
その中のひとりの老人として、
僕は何を思っているのでしょうか?

残念ながら「今年は楽しい1年だったなぁ」
なんてコメントはできませんが、
いつか死ぬときに「楽しい人生だったなぁ」
なんて思うことができれば最高ですね。
そのためにできることを、来年は見つけ出したですね。

みなさん、よいお年を。
posted by haggy at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

携帯電話はどこまでゆく?

携帯電話を買い替えました。
新機種に興味があったわけではなく、ただ単に、
ハード面が限界に近い状況になったため、
修理するくらいなら新しいのにしようかな・・・と。
そそくさとDocomoショップへ出かけましたとさ^^

携帯電話を使い始めたときからずっと”D”なので、
今回も同じ三菱製の方が使い勝手がいいと思い、
「Dでお願いします。そん中で一番安いやつを^^;」

前回買い換える前の機種は、確か液晶表示がモノクロでした^^;
当然カメラもなかったし、あのときはちょっとした
興味本位で機種変更をしたと思います。
確か、本体価格は0円で手数料のみで交換できました。
今回も、別に性能はこだわらないので、安く済むなら
一番安いのでいいや・・・と思っていたのですが・・・。

「ただいま、movaの新機種はほとんど在庫がありません。
 Dタイプはもうないですねぇ・・・。」
って、言われても・・・movaって何よ?( ̄∇ ̄;)
「FOMAでしたら、プラスエリア対応の901か902が
 オススメですよ。」
チョット待て!意味がわからん!^^;
「あの・・・mova、FOMAって何ですか?」

どうやら、従来型の携帯電話はmovaの部類に入るらしい。
で、FOMAというのが通信面での性能が飛躍的に良く
なった新型らしいのだが、使えるエリアが限られているようだ。
なんじゃそりゃ(⌒_⌒;)
性能が良くても使えないと意味ないじゃん^^;
まるでPHSだな・・・( ̄∇ ̄;)

しかし、今使ってるヤツはいつ潰れるかわかったもんじゃ
ないので、このまま帰るわけにはいかない。
とりあえず、エリアが拡張するまでは今まで使ってたヤツと
2台かけもちで所持することにし、FOMAを購入。
FOMAが使えないエリアでは旧式を使うという方式で、
費用も2台分かかるわけではなく、月額300円でOKだ。
さすがに902は高すぎて手が出せないので901で( ̄∇ ̄;)

それにしても、アプリって何?
カメラがなんで400万画素もあるの?
ウチのデジカメでも300万なのに・・・(⌒_⌒;)
その他、機能充実の携帯電話。
電話というよりも、通話もできるマルチツールってとこか?
説明書、メチャ分厚いし・・・^^;
とてもじゃないけど、使いこなそうなんて思いません。

携帯電話は少しでもパソコンの機能に近づけようとして
実際にかなりいい線まできていると思います。
しかも、コンパクトで利便性は最高。
でも、やっぱり限界はあるわけで、僕にしてみれば、
まだまだパソコンには及ばない代物ですね。
そもそも、12個の数字キー+αのボタン操作は、
すぐに覚えられるものではないでしょ。
確かに便利な機能は満載かもしれないけど、
使いこなすまでに、かなりの知識が必要になってきます。
しかも、数少ないボタンと小さな画面でそれを操作し
起動させるわけですから、手順も複雑でわずらわしい^^;
僕は通話とメールができて写真が撮れれば、それで十分です。
パケット料金ていうのもバカにならないしね(⌒_⌒;)

しかし、携帯電話の進化は止まりませんねぇ。
10年前にはほとんどの人が持ってなかったでしょ?

確か、当時はポケベルが主流だったと思います。
「おはよう」は「0840」、「おやすみ」は
「0843」みたいな、まるで数字の暗号ゲームでした^^;
それが、次第に文字入力が可能になってきて、
「おはよう」なら「15618513」、「おやすみ」だと
「10813362」って具合でプッシュホン叩いてました。
打ち間違えても確認すらできないというのが恐ろしい^^;

当時も携帯電話は一応ありましたが、かなりサイズがデカく
使用料金も負けずにデカかったですね。
液晶も何もない、ホントに通話オンリーの”電話"でした。
でも、学生にはとても手が出せる代物じゃなかったのです。

そんな携帯電話が一般層に普及するきっかけとなったのが
今じゃ懐かしいPHSの登場です。(今もあるの?)
デジタル信号のPHSは高性能で次世代携帯電話として、
かなりの脚光を浴びました。
エリアに制限はあったものの、金額的にはとてもリーズナブル。
若年層にも普及し、PHSはいつの間にか必需品に。

そんな中、DDIポケットのPメールが大流行となり、
携帯メール文明の先駆けとなったのです。
通話をするための電話で、なぜ文字を交換する必要がるのか
当時はまったく理解できませんでしたが・・・^^;
しかし、肝心要のPHSは伸び悩み。
携帯電話がEメールとの互換性を装備してからは、
ついに形勢逆転。
PHSは次第に衰退してゆくのでした。

その後、液晶画面はカラーに、Java対応で携帯電話で
インターネット閲覧可能になり、写真撮影まで可能に。
サービス提供会社間の競争も激しく、金額もどんどん
お手頃になり、今では1人1台が当たり前の時代です。
まさに、怒涛の10年間でした^^;

これから先、携帯電話はどこまで進化するのでしょうか?
いつかパソコンユーザーにも納得できるような
アイテムになってくれるのでしょうか?
パソコン派の僕にとっては、ちょっと将来が心配です。

2005年11月21日

"ニート"ってなんだ?

最近、TVや新聞でよく出てくる言葉"ニート"。
「フリーターやニートに対する対策を云々・・・」と
官房長官さんが言ってましたが、ニートってなに?
フリーターとは違うの?

ニート:職に就いていず、学校機関に所属もしていず、
    そして就労に向けた具体的な動きをしていない若者。

ということだそうだ。
なるほど・・・つまりは"プータロー"ってことね^^;
女性の場合は"家事手伝い"なんていうワケのわからん言葉を
偉そうに口にする輩もいるが、男で"家事手伝い"じゃ
ちょっとキマリが悪いもんね。
まあ、呼び方が変わっても中身は同じなんだけどね^^;

ここで「最近の若い者は・・・」なんて言葉が自然と口から
こぼれてくるようじゃ、おいらもオヤジの仲間入り?
でも、やっぱり最近の若者はダラけてきたと思うよ。ウン。
楽をして金を手にして「とりあえず今が楽しけりゃそれでいい」
なんて考え方の人間が多いんじゃいない?
そんな本音がまかり通ってられるのも、親が元気なうちだけだよ?
そのうち、イヤでも仕事をしなくちゃならないときは来るんだから。

でも、そういった若者が増えてきたのって最近だよね?
なんでかなぁ?
社会不適合者が増えた要因は、やっぱり社会そのものにあるんだろうね。
だからと言って、社会批判ばかり口にしてても何も変わらない。
まあ、この社会に生まれてきた以上は、働いて金を稼げってこと。
それがイヤなら、別の社会に行くんだね。
山奥で自給自足の生活するとか^^;
え?コンビニや携帯電話がないと生きていけない?
そこまで社会に依存してるんだったら、ちょっとは社会貢献しろ!^^;

まあ、人間誰だって楽をしたいさ。
それで、楽しくやって一生遊び放題なら最高さ。
でもね、しんどいときがあるから楽なときが幸せなんだよ。
苦労して手にしたお金だから、価値があるんだよ。
あんまり言うとオヤジの説教みたいになるから、やめとくけどさ・・・。

もし、一生遊んで暮らしたいなら、一生遊んで暮らせるくらいの金を
自分の力で掴み取ることだね。
それができないなら、セコセコ働きながら生きていくしかない。
メチャ単純な仕組みだよ。
こんなこといくら言っても、誰も変わらないだろうけどさ( ̄∇ ̄;)
ニートと呼ばれる人たちの親御さんが不憫でしょうがないよ・・・。

2005年11月07日

浦沢直樹B

こんばんわ。
大好きな漫画も、読む暇がないhaggyです^^;

去年の11月に「MONSTER」を読んだときにUPした記事が
「浦沢直樹A」でしたから、今回は「浦沢直樹B」です^^

今さら何を記事にするのかと言えば「20世紀少年」です。
前から気になってはいたのですが、知人に借りて読んでみました。
う〜ん、相変わらず深いですねぇ^^
1970年代、世紀末、2014年、そして"ともだち歴3年"と
作中ではあらゆる時代の出来事が行ったり来たりで大忙しですが、
すべてが完璧につじつまが合っているので、おそらくこのシナリオは、
事前に入念に構想を積み重ねて出来上がったものなのでしょうね。
何度、前の巻を読み返したことか・・・(⌒_⌒;)
それにしても、面白いです。

常に読者が抱いている疑問は「"ともだち"って誰?」です。
一度は"ともだち"の正体が暴かれるのものの、20巻の段階では、
またしても謎のままです。
それにしても、ずっと前に出てきた回想シーンや
登場人物の何でもない一言が、実は大きなヒントだったりするから、
ぼんやりと読んでいたらいきなり???の世界です。
MONSTERよりも、こっちの方が僕は好きかも知れません。
相変わらず登場人物はメチャクチャ多いですが^^;

まだ読んでいない人で、これから読もうと思っている人のために、
あまり具体的なストーリーの説明は割愛します。
推理小説を読む前に、先に犯人を教えられちゃつまらないでしょ?^^;

2005年10月11日

絶望に効く薬 第5巻 読みました

ブログ開設から1年が経ちました。
途中しばらく放置期間もありましたが、何とか続いています^^;
ありがとうございます。

さて、山田玲司さんの絶薬Dをやっと読みました。
今回は、人生に成功した人というよりも、むしろ影で人々を支えている
立場の方が多くて、ある意味本当の「薬」になったと思います。

やっぱり、人間は自分が一番可愛くて、生きてゆくのも努力するのも
みんな自分のためなんでしょうかねぇ。
自分よりも人のことが好きで、自分を犠牲にしてまで人を救おうなんて
偽善者の戯言だと思っていたのですが、そうではないんですね。

自殺願望のある人も、引きこもりの人も原因は必ずあるはずです。
しかし、「悪いのは本人」だとか「あいつはおかしなヤツだ」とか言うだけで、
手を差し伸べようとしない人が世の中には多すぎることも事実です。
そういう人に限って、自分がピンチのときには「誰か助けてくれてもいいのに」
などと、冷淡な傍観者に毒を吐くのでしょう。
「ついて来られないヤツは放っておく」みたいな、日本独自の弱者排他的な
考え方の人の方が、実は”おかしなヤツ”なのかも知れません。
弱い人や困っている人を助けるのに、理由なんかいらないんですよね。

恵まれた環境に甘えて、優越感に浸ってはいけませんね。
人より少々頭が良かったり、腕力があったり、ルックスが良かったり
経済的に恵まれていたり、何の努力もせずにある条件の差で、
自分よりも劣っているの者を軽視したりはできないのです。
何もせずに、最初からあるモノで他人よりも優れていたとしても、
それを自慢することほど滑稽な行為はないでしょう。
本当のかっこよさとは、そんなものはかなぐり捨ててでも、
素で勝負できる自信があるかどうかだと思います。
そう思うと、自分もまだまだだな・・・と思う今日この頃です。

2005年09月22日

がんばれ巨人

こんばんわ。
アンチ巨人のhaggyです( ̄∇ ̄;)
じゃあ、なんで「がんばれ巨人」なのって?^^;

TVで星野仙一さんが
「プロ野球は巨人が強くないと面白くない」
と言っていましたが、まさにそのとおり。

昔から、テレビで巨人戦を見るたびに
「巨人負けろ」と思っていました。
だって、強かったんだもん…巨人。

強いものに憧れる人もいると思います。
そういう人は、たぶん巨人ファンなんでしょうね。
でも、ひねくれ者の僕は強者が負けるシナリオが好きなんですよ^^;
なんでかなぁ…。
うまく言えなけど、「革命が起こると何かが変わる」から…
そんな感じでしょうかねぇ^^;

しかし、最近は巨人が負けてもあまり嬉しくないんです。
なぜなら、それはもう「強者が負けるシナリオ」ではないからです。
逆に「なにやってんの!もっとがんばれよ!」って思っちゃう。
だから、あまりプロ野球中継を見ることないですね。
つまり、巨人は強者でなくちゃいけないんですよ。
まさに「プロ野球は巨人が強くないと面白くない」です。
星野さんの言うとおり(⌒_⌒;)

そう言うhaggyは横浜ファンです。
愛媛出身で広島在住なのに…^^;
昔からそうでした。
理由は…よく覚えていません^^;
でも、横浜ファンでよかったと思います。
横浜ファンの視点から見れば、ペナントレースは毎年面白いですから。
「優勝は無理だろうなぁ」と思ってはいるけど、
順位表でかなりいい位置にいたりすると嬉しいですしね。
生きている間に一回優勝してくれたので満足です。
あの年はメチャ嬉しかったですよ。
優勝を決めた翌日のスポーツ新聞を全誌買って読みましたよ^^;
「優勝して当然」と言われている巨人ファンだったら、
あれほどの喜びは味わえなかったでしょうね^^;

というわけで、がんばってね、巨人。

2005年09月19日

選挙

今さらですが、選挙の話です。
みなさん、投票には行きましたか?
うちは広島6区です。そう、ホリエモンです。

「政治への関心が高まった選挙」と言われた今回の
衆院選でしたが、果たしてどうでしょうか?
生ホリエモンは何度か目にしましたが、まわりに群がってるのは
若い人間ばかりでした。
しかも、みんなデジカメや携帯で写真撮ってるし( ̄∇ ̄;)
果たして、そのうちの何人が彼の演説に耳を傾けたのでしょうか?
関心が深まったのは「政治」ではなく、結局は「ホリエモン」。
ミーハー気分で、わけもわからず投票されても日本は変わりません。

堀江貴文さんを好きか嫌いかと言われると、
どちらかと言えば好きでした。
完璧な「人生勝ち組」にも関らず、挑戦をやめない姿勢が好印象でした。
でも、今回の出馬で少し考え方が変わりましたね。
彼の言っていること(演説)は確かにわかりやすかったですし、
共感する部分もたくさんありましたよ。
でも、やっぱりなにか引っかかるんですよねぇ。
「本当に、それ本心なの?」って。
まあ、そんなこと言ってたら、本心で喋ってる政治家の方が
少ないかもしれないですけどね^^;
ただ、彼にはやっぱり自分を貫き通してほしかった。
選挙の勝敗よりもね。

本心を語ると言えば、同じ広島6区の伊藤洋二さん。
知ってますか?まったくの新人で、活動もきわめて地味でした。
彼の主張は「政治と金の分離」です。
で、自分自身がそれを実践してたわけです。
自転車に乗って、選挙区を回ってね。
一泊ン十万のスィートに泊まってる候補者と同じ選挙区をね。
政治に関心がないという人はともかくとして、
「今の政治には不満だらけだから」とか「信頼できる政治家がいない」とか
そんな理由で投票をボイコットしている人は許せません。
そんなに不満だらけなら、自分が立候補しろって^^;
なにもせずに文句ばっかり言ってる方が楽だろうけどさ。
そういう人は、今回の伊藤さんの立候補を笑う資格はないですよ。
むしろ彼に投票するべきです(もう終わっちゃいましたが^^;)。

まあ、いろいろ勝手なことを言っちゃいましたが、
僕自身も政治に関してはあんまり知識がありません。
ただ、小泉さんみたいなしっかりとした意思を持った首相っていうのは
ここ最近では珍しいと思いますし、頑張ってもらいたいとも思います。
でも、民主党が頑張って政権が交代するのも新鮮でいいかもしれません。
堀江さんみたいな人が、本当に日本を変えてくれるかもしれません。
伊藤さんみたいな人が増えれば、政治は変わるかもしれません。
いろんな可能性を秘めた「選挙」。
投票しないのは、もったいないと思いますよ。
もう、終わっちゃいましたけどね( ̄∇ ̄;)

※よく知りませんが、選挙については法律が厳しいようですね^^;
 一応、気を配って選挙後に記事をアップしました。

2005年08月29日

オタクについて考えるA

ず〜っと前に、オタクについての記事を書いたのですが、
ここ最近の「電車男」ブームにあやかって、もう一度、
オタクについて考えてみようと思います。

なんで、オタクは女の子に嫌われるのでしょうか?
まあ、たしかに洒落た服は着ていないし、体力的にも
いかにも弱そうなイメージがしますよね。
悪いところばかり目立ちますが、オタクにも何か取り柄はあるはずです。

まず、全体的に頭が良い人間が多いのではないでしょうか?
とくにWeb上では、そっち系の人がけっこう幅をきかせています。
PCを扱える人材が優遇される社会になりつつある中で、
オタクの持つPCに関する知識は、今後有効に活用されるべきです。

そして、オタクの最大の長所は”執着心”でしょう。
やりたいことも見つからずに、だらだらと流行だけ追いかけて生きている
若者が多い中で、ここまで流行に逆走し、しかも一途に自分の
好きなものを追いかけているのだから、これは評価すべきスキルです。
周りの評判が聞こえないわけではないはずです。
他人の評価よりもやりたいことが優先なんです。
これは、ある意味、正しい生き方だと思います。

オタクを馬鹿にしたような言い方をする人が多いのも事実ですが、
あなたは、彼らの生き方を真似できますか?
趣味は、他人のウケや流行で決めるものではないはずです。
本当に自分が好きだと思ったものなら、まわりになんて言われようと
夢中になって追いかけられるのではないですか?
そういう視点から見ると、オタクの生き方こそ本当の意味でカッコいい
生き方だと思いませんか?(え?思わない?^^;)

さて、やたらとオタクを褒めまくってしまいましたが、
彼らにも弱点はあります。
ルックスよりもさらに深刻な問題です。
それは、他人とのコミュニケーションが非常に苦手だということです。
(オタク同士のコミュニケーションではなく非オタクに対して)
アニメもゲームも情報を受け取るばかりで、自分から相手に気持ちを伝える
ということがありません。
RPGや恋愛シュミレーションだって、結局は決まったコマンドに対して
決まった反応(あるいはランダムに選択された反応)が返ってくるだけで、
コミュニケーションと呼ぶには程遠い代物です。
生身の人間とのコミュニケーションは、ゲームのように単純ではありません。
選択肢ではなく自分の言葉で相手に自分の意思を伝え、
また、相手からの反応も千差万別です。
その、予測不能な他人の感情というのが苦手なのでしょうか?
オタクの人と会話をしても、かなり一方通行な意見が多いように感じます。
これさえクリアできれば、オタクが日の目を見る日も遠くはないはずです。

まあ、いろいろとオタクについて書き綴ってきましたが、そういう僕は
果たしてオタクなのでしょうか?
部屋にはコミック本もありますし、今でもスカパーでアニメも見ます。
ギャルゲーもやったことありますし、昔はガンプラも持ってましたよ。
それに、簡単なイラストくらいなら描けます(ヘタですが^^;)
しかし、「アニメがなくなると死んでしまう」とは思いませんし、
「萌え」という言葉の意味がいまだにわかりません^^;
声優の名前も知りませんし、興味もありません。
つまり、漫画くらいは誰だって読むし、アニメを見たことがない人なんて
ほとんどいないはずですから、その度合いの強弱でオタクかどうかが
決まるわけじゃないんです。
それを言ってしまうと、みんなオタクになってしまいますから^^;
結局のところはアニメを、キャラクターを、声優を、
マニアックに愛しているかどうかが最も重要な要素なのです。
ということで、僕なんかは、まだまだオタクを名乗るには恐れ多いのです^^

長文になってしまいましたが、うまく内容が締まらないので、
haggyが描いた絵でも載せておきますね^^;
ペイントのソフトを使って、マウスで描きました。
紙にペンで描けば、もう少し上手に描けます^^;

ペイント.bmp

オタクの素質ありますか?^^;

2005年08月24日

絶望に効く薬 第4巻

読みました。絶薬C(遅^^;)
なんか、やっぱり、自分のやりたいことをやって生きている人って
カッコイイよね。
夢中になれることにのめりこんで、それで飯を食っていけるんだから
最高に羨ましいです。
でも、やっぱりそんな人たちの過去には必ず「苦労」があります。
「俺もやりたいことやって生きてぇ〜なぁ。」なんて、
何の努力もせずに漠然と思っていてもしょうがないよね。
そもそも、その「やりたいこと」すらまだ見つかっていない人間は
人生という限られた時間の中で、かなり焦っているんじゃない?
僕もそのひとりかもしれません(反省)。

思い立ったが吉日とは言うけれど、それができない人間はたくさんいます。
生きていると、いろんなしがらみがあるからね。
「そんなことを言ってるから何もできないんだよ」と、
成功者たちはあざ笑うかもしれません。
しかし、世の中のほとんどの人間が「できない人」だと思うんです。
そして、そういう人たちが不満を抱えつつも、毎日汗を流しています。
社会を支えているのは、どちらかというとそちら側の人たちなのかもね。
みんなが好き勝手にやりたいことをやってたら、世の中おしまいです^^;

でも、働く理由が金のためではなくて、それが「やりたいこと」だからって
胸を張って言えるようになりたいのも正直な気持ちです。
そのためには、犠牲にしなくてはならないものがたくさんあります。
安定した生活であったり、家族であったり、時間であったり。
その犠牲が報われるのは、「成功」を手にしたときです。
必ず成功するとは限りません。
「やるだけのことはやったから十分に満足です」なんて負け惜しみを
言ってみても、犠牲にしたものは戻ってきません。
「今」を守るか、「今」を捨てて「夢」を掴むか、
あるいは「今」も「夢」も失うか…。
その前に「夢」を見つけることが先決かもね。
まだまだ、スタートラインにもたどり着けない日々です。

漫画の本編の内容にはまったく触れずに終わってしまいましたが、
興味がある人は一度読んでみるといいですよ。
いろいろと考えさせられる作品です。

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